あだち充人気作品ランキング

あだち充作品の人気ランキング

   あだち充の最初のヒット作品は1978年発表された「ナイン」は高校野球をメインにした漫画です。そして「みゆき」「タッチ」と立て続けにヒットを連発しました。こうしてあだち充は、漫画家として不動の地位を築きます。今も「週刊サンデー」を中心に第一線で活躍しておられます。あだち充の総作品の単行部数は2008年に2億冊を突破。その後も「ラフ」「虹色とうがらし」「H2」「 KATSU!」「 クロスゲーム」と人気作品を多く発表しています。

 

   あだち充漫画の重要な特色となっているのは、少女漫画のような柔らかなタッチの作風と、淡い青春を描いた心理描写と言えるでしょう。スポーツと恋愛を組み合わせた作品も多いです。そしてどの作品のキャラクターも似ているという特徴もあります。

 

   あだち充個人の人物像としては、いくつかのプロ野球球団のファンを経て現在はヤクルトファンであるが、常にアンチジャイアンツだということです。その時に好きな球団は漫画の中で表現されてきました。大洋ホエールズや中日ドラゴンズなど。また落語がとても好きなことでも有名です。

 

 

あだち充作品人気ベスト3

 

H2(1992年-1999年)週刊少年サンデー

あの名作、「タッチ」を超えたとも言われる、恋愛野球漫画。完璧な才能と努力家の男の子、幼なじみで超人気者の女の子。あだち充の王道作品とも言えます。これを見ないことにはあだち充作品を見たとは言えない!!超おすすめの作品です。

ラフ

 

ラフ(1987年-1989年)週刊少年サンデー

主人公の二人は、祖父の代から犬猿の仲にあった和菓子屋の息子と娘。嫌い合っていた二人だが、徐々に惹かれ合っていく・・・。競泳と飛び込みというあまり類を見ないスポーツマンがの設定も面白い。思わず胸がキュンとなってしまう作品。

タッチ

 

タッチ(1981年-1986年)週刊少年サンデー

双子の兄弟と隣に住む幼なじみの女の子のストーリー。二人の兄弟は両方共その女の子が好きなのだが・・・。当時社会現象にまでなった、野球恋愛漫画の頂点。それまでの野球漫画とは異なるジャンルを確立したあだち充の代表作品。今でもその人気は健在!!